UACJ、事業利益78%増 通期予想 210億円上方修正

UACJは6日、2027年3月期通期の連結事業利益(国際会計基準)が前期比78%増の860億円になりそうだと発表した。従来予想を210億円上回る。売上収益は前期比18・5%増の1兆4000億円、販売数量は5万8000トン増の137万5000トンを予想。国内では半導体製造装置向け厚板やIT・データセンター関連需要の拡大を見込む。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス