JX金属は1日、10月積み銅建値をトン5万円安の237万円に改定したと発表した。指標となる海外銅相場が反落したことを映した。
鉛
三菱マテリアルは1日、10月積み鉛建値をトン36万3000円で先月末から据え置いたと発表した。指標となった現地30日のLME鉛現物セツルメントは1856ドルと、前回建値改定時から44ドル下悪。1日の東京為替TTSは1ドル=158・96円で、前回建値改定時より0・82円の円高ドル安だった。
亜鉛
三井金属は1日、10月積み亜鉛建値をトン3万6000円安の68万2000円に改定したと発表した。指標となるロンドン金属取引所(LME)亜鉛相場の下落と円高ドル安進行を反映した。
















