アルミ圧延品出荷1.6%減 9月、7カ月ぶりマイナス 建設向け低迷

日本アルミニウム協会がまとめた2026年9月のアルミ圧延品(板・押出)の出荷量は、前年同月比1・6%減の14万1151トンと7カ月ぶりにマイナスとなった。板は2カ月連続で前年を下回り、押出も主力の建設向けが低迷したことで7カ月ぶりにマイナスに転じた。一方、箔はリチウムイオン電池(LiB)向けが増加したものの、全体では2カ月連続でマイナスとなった。

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