東京地区の異形棒、下値探りの展開

 異形棒鋼市況は直送トン6万5000円で弱含み。4月に入っても引き合いは低調で、ユーザーの値下げ要求は強まっている。関東メーカーが販売価格の発表を見送るなか、下値を探りながら取引しており、下落基調はしばらく続きそうだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス