大阪地区の平鋼、僚品安で先安観

 平鋼は6月下旬に8万3000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころに値下がりし、弱含みの展開となっている。鉄スクラップ相場やH形鋼市況下落の影響で、メーカーの7月販価が発表される前の段階で、マーケットには先安観が広がり、昨年12月以来半年ぶりに値下がりに転じた。

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