大阪地区のコラム、底打ちには至らず

 コラムはBCR、STKRともに8万8000円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころで、弱横ばいの推移となっている。 メーカーの販価引き上げ発表を受けた他の建材製品に相場反転の気配が出てきている影響で、コラム市況も安値への警戒感が強まりつつあるが、現段階で底打ちするには至っていない。

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