鉄鋼 2012年4月25日 00:00 仙台シャーリング、月間加工1300トン再整備 日鉄商事グループの仙台シャーリング(本社=宮城県岩沼市)は、本社工場にプラズマ切断機1基を導入、本年5月連休明けから稼働を開始する。 東日本大震災でガス溶断機1基、プラズマ切断機1基、バンドソー1台が津波の浸水により損壊し、廃棄したが、ユーザーニーズを考慮し、リプレースを決めた。国の中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業の補助金交付を受け、設置工事に着手、5月上旬から稼働させる。これで、月間加工能力1300トンの体制が再整備される。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー