東京地区の厚板、需給緩く続落

 厚板は前週比2000円続落、定尺(19ミリ、5×10)は無規格品でトン7万6000円どころ、切板は9万―9万2000円どころで軟調推移している。10月以降、一部高炉が厚板ミルの大幅定修を行っているが、需要は全般的に低調で、需給は引き締まらない。このまま年末を迎えそうだ。

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