東京地区のH形鋼、上昇機運落ち着く

 H形鋼はベースサイズでトン7万円と横ばい。東京製鉄が5月契約分の販売価格を据え置くなど、市場の上昇機運は落ち着いている。流通の仕入れコストは上昇しているが、引き合いが低迷するなかで、価格転嫁が難航しているようだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス