輸入金属珪素 日本電工、物流を合理化

輸入金属珪素 日本電工、物流を合理化
 日本電工と徳島県は10日、日本電工が金属珪素の輸入コンテナ貨物の荷揚げ拠点として、新たに徳島小松島港を利用すると発表した。徳島小松島港コンテナターミナルの、コンテナ利用促進事業を活用する。徳島工場に近い港へ揚げ地を変更することで、物流合理化につながり、輸送コスト削減に加えて、輸送に伴う二酸化炭素排出量削減効果を見込む。最初の貨物は13日に入荷する。

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