宇部スチール、鋳造品の熱処理炉更新 発電向け需要増に対応 増産・短納期体制を整備

 宇部興産グループでビレットや鋳造品を製造する宇部スチール(本社=山口県宇部市、村上信良社長)は、鋳造品部門の強化を進めるため今年9月に40トン熱処理炉1基を更新する。近年は発電分野向けで鋳造品の引き合いが増加しており、増産および短納期体制を整えることでニーズを捕捉する考え。

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