水島鋼板工業、来期 鋼板取扱量27万トン 車メーカー生産回復 今期比20%超増

 【倉敷】JFE商事グループの自動車主力のコイルセンター、水島鋼板工業(本社=岡山県倉敷市、飯塚学社長)は、来期(2018年3月期)の鋼板取扱量を27万トンとする計画だ。主力得意先である自動車メーカーの生産回復などを受けて、今期(17年3月期)見込み比20%超の増量を予定するもの。

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