2018年7月9日

ダイハツ工業 4工場、9日の早番稼働を休止

ダイハツ工業は西日本の豪雨の影響で、9日の本社工場(大阪府池田市)、京都工場(京都府大山崎町)、滋賀第二工場(滋賀県竜王町)、および関係会社のダイハツ九州の大分(中津)工場の4工場の早番(午前8時―午後4時45分)の稼働を休止した。ダイハツでは今回の4工場の稼働休止について、「交通インフラの問題に加え、サプライチェーン面で支障があるため」としている。ただ、滋賀第一工場、およびダイハツ九州の久留米工場については9日も通常稼働を行った。

同社では西日本地区の大雨により、本社工場については6日遅番操業分に加え、7日の早番操業については稼働を休止。この休止は電鉄などの運航休止による通勤影響に加え、従業員の安全確保のために決定した。8日の日曜日については4工場(本社、京都、滋賀第二工場、ダイハツ九州・大分工場)ともに当初から操業予定ではなかった。

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