全鉄連 7月建材販売6.4%減 需要低迷で在庫過剰感

 全国鉄鋼販売業連合会が発表した、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする2024年7月の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比5%増、前年同月比6・4%減の15万6810トンとなった。7月は前月比で若干回復したが、前年同月比では減少し低迷状態が続いている。在庫は適正水準だが、需要低迷により多少過剰感が出ている。

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