CC出荷12月6%減 109万トン 一部で回復実感の声も

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、昨年12月の出荷量は前月比6・5%減の108万5073トンとなった。前年同月比では6・0%減と5カ月連続の減少。年末から年明けにかけて全般的に荷動きがさえない状況が続いたが、足元は一部で回復を実感する声が聞かれ始めている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス