普電工 鉄筋用小棒588万トン予測 25年度3年連続最低更新

 普通鋼電炉工業会(会長=美濃部慎次・合同製鉄社長)は7日、2025年度の鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量が588万トンと前年度比5%減少する予測を発表した。3年連続で過去最低を更新する見通しで、初めて600万トンを割り込むと予想した。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス