鉄連、鋼材物流で新指針 荷待ち短縮・積載率向上

鉄連、鋼材物流で新指針 荷待ち短縮・積載率向上
日本鉄鋼連盟は21日、トラックドライバーの時間外労働規制や、運転手の高齢化などの物流クライシスへの対応を目指した「持続可能なサプライチェーン構築・効率化のための鋼材物流ガイドライン」を策定したと発表した。トラック受け渡し条件ルールの再徹底(安全配慮義務)、納入時間の柔軟化・緩和(荷待ち時間などの短縮)、納入ロットの拡大(積載率の向上)、前広な納入オーダータイミングへの見直し、出荷量の平準化、持続可能なサプライチェーン構築・効率化のための適切な費用負担の6点を骨子にしたもので、自動車・造船・電機・建設・流通など約30のユーザー団体に9月から配布し、協力を求める。





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