三井物産、権益取得が完了 西豪ローズリッジ鉄鉱石合弁 296億円事業化調査決定

三井物産、英資源大手のリオティントは16日、西豪州ピルバラ地区の大規模鉄鉱石開発計画、ローズリッジの合弁事業として1億9100万ドル(296億円)の事業化調査を決めたと発表した。三井物産は権益40%の取得を11日付で完了した。初期的な事業化調査を終えたの続き、1期開発分として年産4000万―5000万トンに向けて2029年末まで本格的な調査を終え、30年までの生産開始を目指す。



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