アサヒセイレン 高度破砕選別ライン導入 4月本稼働 低品位アルミ原料活用

アサヒセイレン 高度破砕選別ライン導入 4月本稼働 低品位アルミ原料活用
大手アルミ二次合金メーカーのアサヒセイレン(本社=大阪府八尾市、谷山佳史社長)はこのほど、大阪府八尾市の本社工場に高度破砕選別ラインを導入し、4月から本格稼働を開始した。低品位アルミスクラップの有効活用と原料調達の多様化を進め、溶解効率と品質の向上を目指すとともに、軽圧・サッシメーカー向け原料販売を拡充する。リサイクル材の高品質化を図り、国内資源循環の加速に貢献する。投資額は約10億円。

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