阪和興業など6社 インドネシア炭鉱跡地活用 油糧植物栽培の実証開始

商船三井、ハスヌールグループインドネシア(本社=インドネシア南ジャカルタ市)、阪和興業、日本ハム、フォープライドマネジメント(同=シンガポール、十河伸介CEO)、SPILベンチャーズ(同=インドネシア中央ジャカルタ市)の6社は14日、コンソーシアムを形成しインドネシアの南カリマンタン州タピン県で油糧植物として知られるポンガミアの試験栽培プロジェクトを開始すると発表した。

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