スズキテクノス 扶桑産業の事業を承継 関連投資15億円
ステンレスパンチング大手、スズキテクノス(本社=東京都江東区、鈴木雅之社長)は4月1日付で、普通鋼パンチングメタルなどを製造する扶桑産業(埼玉県羽生市)を完全子会社化した。事業承継を目的に全株式と土地建物などを取得したことを受け、来年をめどに新工場を開設し能力を増強する。子会社化と設備投資など扶桑産業関連の投資に約15億円を投じる予定。スズキテクノスはステンレスに加え普通鋼のパンチングメタル製造を内製化することで「パンチングメタルメーカーとして製販一体化の加速を推進」(鈴木社長)する。

















