中山鋼業 ラモン社製AI検収導入 関西メーカー初
関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、座古俊昌社長)は、中国・ラモン社(本社=湖南省)の鉄スクラップAI検収システムの導入を決定した。年内の稼働開始を目指す。ラモン社の独占販売代理店のファインズ(本社=東京都中央区、文成彬社長)が12日に発表した。ラモン社の検収システムを関西の電炉メーカーが導入するのは初めて。2019年から関東と中部を中心にシェアを拡大してきた。現在、運用している日本の電炉メーカーは5社、立ち上げ中が1社で、中山鋼業が7社目となる。

















