米ITCが最終決定 PC鋼線 対日AD継続

米国際貿易委員会(ITC)は20日、日本製などPC鋼線輸入に対するアンチダンピング(AD)の措置後5年の見直し調査で、措置継続を最終決定したと発表した。撤廃すれば米業界の被害再発につながる恐れがあると判断した。1978年から継続する異例の長期継続AD措置は6回目の見直し調査でも継続が決まった。

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