日本製鉄の意匠チタン 鳥取・観音院庭園で採用

日本製鉄は22日、意匠チタン「トランティクシー」が、国指定名勝「観音院庭園」(鳥取市)の増築された回廊・書院庇の屋根材と回廊内のランプシェードに採用されたと発表した。使用量は約100キログラム。屋根と庇は同製品のブラスト仕上げが、ランプシェードにはND20金発色を用いた。庭園景観との調和に加え、自然環境への配慮と長期的な美観維持が評価された。

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