日本製鉄 炭素鋼鋼管 追加5000円上げ 店売り販価全種

日本製鉄は国内店売り向け炭素鋼鋼管全品種の販売価格について、8月製造分から現行価格比10%の値上げを打ち出していたが、さらにトン当たり5000円引き上げることを決め、需要家・流通各社に申し入れを開始した。中東情勢の不透明感を背景にエネルギーや輸送燃料、石油由来の資材全般などが値上がりしており、自助努力のコスト削減だけでは吸収しきれないため、追加で5000円引き上げる。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス