日本金属・福島工場、受託業務が本稼働 加工を拡充 線材・非鉄 異形圧延 量産へ設備強化

圧延大手、日本金属の福島工場(福島県白河市)は、受託加工の本格化と加工品の拡充を進めている。受託加工では、建築設備事業やプラント事業を主力とする三機工業と業務委託契約を締結し、今月から本格稼働を開始した。加工品では線材や非鉄金属の異形圧延での試作やサンプル出荷が進行中。今後の量産に備えて圧延機の改造工事を行う。加工の拡充で新たな収益の柱の確立を急ぎ、「お客さまに選ばれ続ける工場を目指す」(菅村秀明・福島工場長)。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス