日本製鉄 鋼矢板・鋼管杭11契販価 輸送エキストラ改定 2000―7000円上げ、2年半ぶり
日本製鉄は4日、鋼矢板・鋼管杭の輸送関連(地域)エキストラを11月契約分から改定すると発表した。トン当たり2000―7000円引き上げ、本年度末までの浸透を図る。運転手の労務費・燃料コストなどが高騰しているため。併せて4月、7月にそれぞれ打ち出したベース価格の値上げも完全に浸透させたい考え。今回のエキストラ改定を含め、本年度累計では同1万2000―1万7000円の値上げとなる。地域エキストラの改定は2024年3月以来、約2年半ぶり。















