JR東海 トロリー線検知システムを日立金属と共同開発

 JR東海は24日、日立金属と共同で開発した新たなトロリー線の摩耗検知システムを東海道新幹線の全線に導入すると発表した。このシステムは、トロリー線の内部に埋め込まれる検知線に光ファイバーを使ったもので、トロリー線の摩耗の進行具合を常時監視できる。約88億円を投じ、2021年2月頃から導入を開始する。30年度末に全線での導入を完了する見通しだ。

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