インスメタル 三次元DDL加工機増設

 レーザー加工業のインスメタル(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、福井英人社長)はこのほど、本社第1工場で三次元レーザー加工機を増設した。従来のCO2レーザーよりも加工スピードが速く、非鉄金属の加工も可能となるDDL(ダイレクトダイオードレーザー)発振器を搭載。既存機と合わせ2基体制となったことで、鉄・ステンレス材を中心にさらなる受注拡大を図るとともに、新型機では銅や黄銅(真ちゅう)、アルミなどの非鉄金属の長尺・パイプの加工に乗り出す。

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