神戸製鋼 アルミ板加工賃2年ぶり改定

神戸製鋼所は16日、10月1日出荷分から全アルミ板製品のロールマージン(加工賃)を20%以上引き上げると発表した。世界的な景気回復の見通しなどを背景に商品相場が上昇基調で推移しており、エネルギーや物流費など各種コストも上昇。コスト削減などの自助努力で吸収できる範囲を超えた判断し、適正な採算確保と製品の安定供給を目的に2年ぶりに価格を改定する。

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