東海カーボンの経営戦略/長坂一社長/営業利益率20%目指す/精錬ライニングなど成長軌道に

 東海カーボンは2024年最終年度の中期経営計画、T―2024を通じて、主力の電極、カーボンブラックの収益力強化を図る一方、精錬ライニングなど成長事業を伸ばす方針だ。過去数年の実績に満足することなく、もう1段、2段の成長を目指したいという長坂一社長に課題を聞いた。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス