2022年9月14日

根津鋼材、受発注システム 利用率7割超に

大手コイルセンターの根津鋼材(本社=東京都荒川区、根津訓光社長)は独自開発の受発注システム「モーゼ」の最新の利用率が顧客全体の73%まで上昇しており、10年前の50%から大幅に高まっている。自社販売の顧客に限定すると、83%と8割超を占め、利便性の高さが普及拡大につながっている。同社のシステムソリューション事業部では、賃加工や受託加工の受発注に適した「賃加工モーゼ」の開発を進めており、さらなる普及拡大を目指すとともに、ソフト面でのサービス向上による他社との差別化を図る。

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