CKサンエツ 黄銅棒線販売1000トン減

CKサンエツの釣谷宏行社長は13日に富山県高岡市の本社で中間決算会見を行い、2025年3月期の黄銅棒線の販売量が前期と比べて1000トン少ない8万9000トンになるとの見通しを示した。ガス給湯器などの耐久消費財向けの需要低迷が要因。一部の生産拠点では生産調整が行われ、「臨時休業日を毎週設けたケースもあった」(釣谷社長)。通期の設備投資計画は追加投資などを想定して47億2000万円に見直した。

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