TK、輸出入強化へ新倉庫 アルミベース扱いも開始

非鉄スクラップヤードディーラーのTK(本社=愛知県豊橋市牟呂町、細井貴之社長)は、本社ヤード近隣に用地(約2310平方メートル)を2月に取得し、6月から保管倉庫として活用を開始する。金属スクラップ輸出入の対応力強化が狙い。同時に輸入アルミベースメタルの取り扱いを開始する。これにより多様化するユーザーニーズへの対応を図っていく考えだ。

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