高炉3社、東大と共同研究 CNインフラ材料の信頼性評価 16者が連携講座設置
日本製鉄、JFEスチール、神戸製鋼所など16者は東京大学と共同で、カーボンニュートラル(CN)社会を支えるエネルギーインフラの材料信頼性を科学的に解明し、標準化を目指す社会連携講座を設置し、1日から共同研究を開始した。水素、アンモニア、二酸化炭素(CO2)の液化貯槽、高圧/液化輸送、燃料格納に関わるエネルギーインフラの材料信頼性評価研究を行う。日鉄、JFE、神戸製鋼、日本海事協会(NK)が同講座の幹事機関の役割を担う。

















