7月建材6品種販売4.7%減 全鉄連 需要さえず

 全国鉄鋼販売業連合会が発表した、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする7月の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比4・2%増、前年同月比4・7%減の14万9485トンとなった。7月は荷動きが低迷し、需要の盛り上がりがない状態が続いた。

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