産総研など実証開始 AI活用の小型家電無人選別
産業技術総合研究所(産総研)と大栄環境、佐藤鉄工は25日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトの一環で、AIを活用した使用済み小型家電の無人選別プラントの実証試験を開始した。スマートフォンやタブレットなどの6品目を、産総研が開発した総合選別システム「CEDEST(セデスト)」を活用して廃基板やリチウムイオン電池など回収し、貴金属やレアメタルなどのリサイクルを高度化する。安全で高精度な資源回収を実現し、作業者不足の解決などに貢献する。





















