下水道事業団 メタウォーターの中温消化技術 新技術1類に選定

 日本下水道事業団(JS)は15日、メタウォーターによる「消化タンクのダウンサイジングが可能な中温消化システム」を新技術1類に選定したと発表した。中温消化技術により、余剰汚泥の分解速度が向上し、従来の約半分の消化日数で安定した処理が可能となる。消化タンクのダウンサイジングにより、建設・更新費用の低減が期待される。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス