坂元鋼材、第4工場新設 24キロワット大型ファイバー導入 品質・生産性向上図る

 鋼板加工を手掛ける坂元鋼材(本社=大阪市西区、坂元正三社長)は第4工場を新設し、最新鋭の大型ファイバーレーザー加工機を導入した。総投資額は約5億5000万円。従来はプラズマ加工機でカバーしていた板厚の鋼板をレーザー切断に切り替えて、切板の品質や生産性の向上などを図る。省エネルギー化にもつなげる。

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