G7 重要鉱物ロードマップ策定 安定的な供給網構築

先月30、31日にカナダのトロントで開催された主要7カ国(G7)エネルギー大臣会合で、重要鉱物の基準に基づく市場促進のためのロードマップが取りまとめられた。特定国にレアメタルやレアアース(希土類)の供給を依存している状況を改善するため、各国が連携して基準に基づく安定的なサプライチェーンを構築するのが目的。トレーサビリティー強化や人権や環境に配慮した調達の推進など、取り組むべき施策の指針を示した。





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