韓・東国CM、太陽光発電向け超高反射カラー鋼板開発 世界初

 韓国の東国製鋼グループの冷延事業会社、東国CMは1日、独自開発した高耐食めっき技術を用いて世界初の太陽光発電装置専用の超高反射「ソーラーセル・カラー鋼板(Solar cell PCM)」を開発したと発表した。屋根材として使用するカラー鋼板の表面反射率を高めることで、両面受光型太陽光パネルの裏面に、より多くの反射光を届けることができる。また、高い反射率による「クールルーフ(Cool Roofing)」効果で熱上昇を防止できるという。

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