大同特殊鋼 材料開発、期間短縮を実現 クラウド基盤活用

 大同特殊鋼は23日、同社が世界で初めて導入したクラウド型材料開発プラットフォームの「ICMD(インテグレーティッド・コンピューテーショナル・マテリアルズ・デザイン)」の活用により、材料開発の高度化と開発期間の大幅な短縮を実現したと発表した。1月28―29日に米国カリフォルニア大学アーバイン校で開催された国際会議「ICMEインパクトフォーラム」で、日本からの唯一の登壇者としてその成果を発表した。

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