2026年3月24日

26年度見通し 銅電線出荷5年ぶり増 60万トンは下回る

日本電線工業会(会長=森平英也・古河電気工業社長)が23日発表した会員メーカー約120社による銅電線国内出荷予測によると、2026年度は25年度見込み比0・6%増の58万8000トン(銅量)と5年ぶりに増加に転じそうだ。7部門のうち、建設・電販と通信を除いた5部門で前年度並みか前年度を上回ると予想する。ただし銅量は3年連続で60万トンの大台を割る見通し。光ケーブルの国内市場向けの出荷は2・0%増の518万キロメートルコア(光ファイバー長さ)を見込む。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more