住重、システム開発開始 建機撮影映像で安全対策

 住友重機械工業は25日、4月からNECと油圧ショベルに搭載したカメラ映像やセンサー情報からヒヤリハットの抽出と安全な行動を促すリポート生成を自動で行うシステムの共同開発を開始すると発表した。住重の建設機械の知識やデータ分析技術とNECの映像認識技術や最新の生成AI(人工知能)技術を活用することでシステムを開発する。2027年度の実用化を目指す。

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