深海資源開発 ベルギー社とマンガン団塊開発で協力

深海資源開発(本社=東京都中央区、大場浩正社長)は30日、ベルギーのグローバル・シー・ミネラル・リソーシズ(GSR)とマンガン団塊の共同開発検討で覚書(MOU)を締結したと発表した。深海資源開発が鉱区を保有するハワイ沖の水深約5500メートル海底にあるマンガン団塊を開発するため、商業規模でのシステム統合試験(SIT)を中心とする実証試験の実施で協力する。

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