ヘリカルフュージョン マグネット用電源装置 富士電機と供給契約

ヘリカル型核融合炉の研究開発を進める国内スタートアップ企業のヘリカルフュージョン(本社=東京都中央区、田口昂哉CEO、HF)は30日、大手電機メーカーの富士電機と高温超電導(HTS)マグネット用の電源装置の供給に関する契約を結んだと発表した。2030年代の稼働を計画する発電初号機「Helix KANATA(ヘリックス・カナタ)」における実装を視野に、30年をめどに要素技術の統合実証を行う装置「Helix HARUKA(ヘリックス・ハルカ)」で使用する電源装置や関連機器の調達での連携を図る。

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