TOTOKU サスペンションワイヤ 検査装置関連の需要狙う

 SWCCグループ会社のTOTOKU(本社=東京都港区、山村隆史社長)は、スマートフォン内蔵カメラの手振れ防止に使われているサスペンションワイヤで半導体検査装置関連の需要を捕捉したい考えだ。生成AI(人工知能)の進展に伴い、今後も半導体関連の需要増が見込まれる中、同社の注力品であるコンタクトプローブ(CP)や高性能同軸ケーブル「RUOTA(ルオータ)」と絡めながらさらなる拡販を図る。

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