量子コンピューター向けケーブル TOTOKU 開発推進
SWCCグループ会社のTOTOKU(本社=東京都港区、牧謙社長)は、量子コンピューターなどの極低温環境下に対応したセミリジットタイプのケーブルの開発を進める。今月から一部の需要家向けにサンプル出荷を始めており、早ければ今春以降にも量産を開始できる見通し。今後はさらなる細径化を視野に、高性能同軸ケーブル「RUOTA(ルオータ)」に用いられている独自の中空構造の技術も採り入れるなどしながら、需要の捕捉を目指す考えだ。




















