エンビプロ・アマダ・東京製鉄 板金機械再資源化で連携

エンビプロ・ホールディングスは23日、アマダおよび東京製鉄と連携し、使用済み板金加工機械を対象とした鉄資源のサーキュラーエコノミーの取り組みを、今月から本格的に開始したと発表した。動脈産業であるアマダ、東京製鉄と静脈産業である同社の3社が連携し、使用済み機械を再び製品の原材料へと循環させるもので、初年度は鉄資源1000トンの取扱量を見込む。

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