大阪地区の異形棒、値上げ認識広がる

 異形棒鋼は5万2000円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころで強横ばいの推移となっている。

 メーカー数社が9月販価の値上げ発表した影響で、市中では安値への警戒感が強まり、値上げが必要との認識が広がっている。ただ、値上げに対する客先の抵抗も強く「唱え価格を引き上げているが、客先に焦りはなく、一気に値上げするのは容易でない。じっくりと値上げを浸透させたい」(流通筋)という。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス